用語(聖~)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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せいせかせたせなせん
聖~聖餐聖書聖徒聖別聖霊

 

  【せ】【せ】   【聖】【聖】

  

  【聖意】【怒りの神】   【聖域】【理性が立ち入れない聖域】【人間精神の聖域】
  【聖歌】【賛美歌】
 賛美歌の中で、出版者によって「聖歌」と名づけなれたもの。「聖歌」「リバイバル聖歌」があるが、古くは「グレゴリア聖歌」(Gregorian Chant)がある。

  【聖句】【引用聖句】【難しい聖句】【聖書のことば】【救うために】【はじめに】
 「きょうのことば」などのように、聖書の中に1節、または1句で、心に感銘したり、教訓があったりすることばがある。【信仰生活】では、こうしたことばを一日の糧として心に蓄えることで、より聖書的な考え方、また対処の仕方ができるようになる。こうした習慣をつける人は、信仰に大きく成長する。このように、聖句は信仰者生活に大きな意義がある。
  【聖潔】【清潔】【無邪気と聖潔】【従順を学び】   【聖潔の要件】→【義を愛し】
  【聖公会】【英国国教会】→【参考】【聖公会】【聖公会とは】【聖公会の信仰】

 

  【聖餐】【聖餐】

 

  【聖日】【謝恩聖日】【棕櫚の聖日】
  【聖日】【日曜日】  【聖日厳守】【聖日礼拝】【神第一】【安息日の主】
 出典は「十戒」その第四戒、「安息日を覚えてこれを聖とせよ」(出エジプト20:4)から来ている。この戒めが、この日を礼拝のために聖別することを言っているとすれば、クリスチャンは【聖日礼拝】【日曜礼拝】)を極力守るから絶対守る、厳守すまで、礼拝を守ることは大切としなければならない。クリスチャンは律法ではなく、恵みでこれを喜んで守ることが大切である。これは教会のよい習慣であるので、おのおのが自主的にこれを励行することがよいと思う。

  【聖者】【イスラエルの聖者】
 使徒の働き2:27「キリスト」を指す。十字架上で息絶えられたキリストの霊は陰府にまで降られたが、【聖者の】はここで捨て置かれることはなく、三日目に甦った。ペテロは預言を引きながら(詩篇16:10)、この事実を指摘している。→【陰府降下】

 

  【聖書】【聖書】

 

  【聖所】ヘブル9:2【主の聖所】   【聖所と至聖所出エジプト26:33
 幕屋、また神殿は前を聖所、その後ろに【至聖所】があった。聖所には「燭台と机と供えのパン」が置かれた。詩篇73:17では、クリスチャンが「静止の時」「密室」と言いならしている、「神との個人的な祈りのとき」を意味している。→【隠れたところ】【滑りやすいところ】
  【聖所を造るなら】出エジプト25:8【幕屋の建造と奉納物】

  【聖職叙任】【按手】【手を置く】

  【聖地】→【参照】【聖地】(仏教徒が【テロのルーツ】を訪ねて聖地を歩く。非常に鋭く、宗教(一神教)と暴力を分析しておられる。)
  【聖地イスラエル】→【参考】【聖地イスラエル】
  【聖地旅行】→【イスラエルへの旅】【エルサレムへの思い】【ここにはおられません】【16年前の聖地旅行】→【参考】【光のふるさとへの案内】

 

  【聖徒】【聖徒たち】【聖徒】    【聖別】【聖別】

 

  【聖フランシスの祈り】→【参考】【聖フランシスの祈り】

  【聖母子像】【母マリヤ】【参考・絵画】
  【聖律の音楽】→【参考】

  【聖礼典】→【サクラメント】
 プロテスタント教会では、が定められた重要な礼典として二つを定めている。一つは洗礼、一つは聖餐である。他に行われる結婚式葬儀は、人生の節目の式典であるが、聖礼典は信仰の要件を満たし大切なこととして執り行われてきた。
  【聖路加【聖路加病院
 「路加」は「ルカ」の漢字表記。【医者ルカ】を記念して、この病院が建てられた。

 

  【聖霊】【聖霊】

 

 

 

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