用語(質・質~)(shitsu2)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)
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使自然しあした
しつ質量しなしましんしゃしゅしょ

 

  【し】【し】  【七】【七】  【した】【した】  【しつ】【しつ】  【失】【失】  【質】【質】

 

  【質】【気質】【資質】【素質】【体質】【媒質】【本質】
  【質】→【不確定性原理の課する制限】
 力学では物体間の関係を考えるときはその質量の集まるところの「点」をとる。これは物体の大きさを無視することができる。この方法は「古典力学」の範囲では便利であったが、「量子力学」においては、質点に幅を与えて、これによって自然の本質に迫ることが可能となった。
  【質点と比例定数
 このことは、【古典力学と量子論】の関係を物語っている。【量子力学】においてはもはや「物質が量」である事は無視できない事になった。これは車が走る高速道路に例えることができる。車が少なく、高速で走っているときは、車の大きさは余り関係なく点で考えてもかまわなかった。しかしだんだん車が多くなり渋滞が始まると、一つ一つの車の大きさが問題となる。車の大きさがそのまま渋滞の度合いに関係してくるのである。
  【質】→【聖書についての質問】【獄中のヨハネの質問】【三回の質問】【鋭い質問】【律法の専門家の質問】
  【質問】【問答】【あいさつ】【はじめに】【説明してください】【どうしてこんな世界になったか】
 疑問または理由を問いただすこと。(国語辞典)聖書には実に質問が多い。預言者を通して人に質問される。預言者は、自分の疑問を直接神に問う。こうした場面が実に多い(→【論じ合おう】)。すなわち、神においても人間においても、理にかなうことが求められる(→【辻褄】)。宗教においても人は理にかなったことでなければ信じない。説教者は、聴衆に対して、なぜ神は愛といえるのか。なぜ人生には苦難があるのか。なぜ十字架か説明しなければならない。疑問が解けなければ、人は一歩も前へ進まないのである。
  【質問する】→【説明を求める神】【預言者たちを通して】
 最初の人が神の命令を破り、木の実を食べたとき、神は早速彼を訪ね【質問された】【あなたは何処にいるのか】このように神は人との関係を最も重視しておられる。人が神以外のものに心を寄せたとき、神はこれを遺憾に思い、このご自分の思いを知らせるために、質問された。事実、人が犯した違反の結果は重大なものであった。→【神は問う】

 

  【質量】【質量】   【しな】【しな】   【しま】【しま】
  【じ】【じ】 【自】【自】 【自分】【自分】  【しゃ】【しゃ】  【しん】【しん】  【じん】【じん】

 

 

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