用語(天の御国)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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てん天な天の天のた天のま天の御国天は天国天使天地天~

 

  【て】【て】  【てさ】【てさ】  【てん】【てん】  【天】【天】  【御国】【御国】

 

  【天の御国マタイ4:17【天国】【神の国】【金持ちと天の御国】【権威ある者のように】【科学的、非科学的】【7月19日】
 マタイの福音書に多く見られる用語。「天にある王国」を意味する。すなわち、神の支配が届くところは【御国】であってそれは天にあり、イエスが来てそれは地にも存在するようになった。だれでも悔い改めて心を開くなら、「御国」はその人の心にも実現する。福音のはじまりは、このように新しい世の始まりを告げるものであった。→【十人の娘のたとえ】
  【天の御国が】【天の御国が近づいた】【神の国は近くなった】【悔い改めなさい】
  【天の御国で偉大な者マタイ5:19   【天の御国と義のための迫害マタイ5:10

  【天の御国の奥義マタイ13:11【神の国の奥義】【十人の娘】
  【天の御国のマタイ16:19【福音宣教の厳粛さ】   【天の御国の憲法】→【権威ある者のように】   【天の御国の構成員】→【金持ちと天の御国】
  【天の御国の叙述】→【施しをするとき】

  【天の御国の生命力】→【からし種】
 人の心に宗教心があって、それはからし種のように小さいものであったが、約BC2000年、アブラハムによって「唯一神教」という芽を出した。それは律法を中心としたイスラエルの宗教を通して開花しようとしたが、人間の堕罪によるの罪深さによって、ほとんど枯れかかったが、預言者たちの努力によってそこから「メシヤ待望」という枝が出てきて、紀元1世紀、イエス・キリストの出現を見た。この方の十字架、復活、昇天を通して、ペンテコステが実現し、聖霊を魂とする「教会」が誕生した。この生命力は20世紀の歴史の流れの風雪に耐え、歴史の終末には、「キリストの再臨」以外にもう何も希望がないまでになり、人々はひたすらに「再臨」を待ち望むようになった。これこそが、天の御国の生命力である。
  【天の御国の譬え】→【ぶどう園の主人と労務者】
 マタイの福音書には「天に御国は」ではじまる【主の譬え】が多数ある。それは、1316181920222325章に散在している。主は「天の御国」と言う人間の五感を越えた概念を教えるために【譬え】を用いられた。なぜならそれは、人間のアイデアを越えた【神の奥義】であったからである。私たちはこの主の譬えを学ぶことで、天の【御国のイメージ】を作り上げ、信仰を豊かにしていくことができる。
  【天の御国の例証】→【婚礼の礼服】

  【天の御国は】マタイ5:3

 

  【天は】【天は】   【天~】【天~】   【天国】【天国】   【天使】【御使い】【天使】   【天地】【天地】   【点・展・転】【点・展・転】

 

 

 

 

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